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新釈 四畳半襖の下張り
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解説

昭和七年 東京深川―― 待合「ふじ屋」で芸姑を勤める曽根子(麻美ゆま)は、米問屋・榎屋の御曹司・光三(石川ゆうや)に、問屋協会の宴席で一目惚れされる。放蕩を繰り返しながら「理想の女」を捜し求めていた光三は、後日「ふじ屋」の女将(速水今日子)に頼み込み、曽根子を一晩買ったのだった。男女の契りを交わしながら、夜伽話に曽根子は五十円の借金に売られた身の上を話し始める。光三も、死に別れた母親の話をする。体位を変え、幾度となく繰り返される交わりの営み…口説く男…焦らす女…「さぞ面白うござんしょ、買った女をおもちゃにするのは」「さっさと済ませて欲しいと思ってるな。憂き世のどうにもならない勤めだと」二人が同時に絶頂を迎えたとき、光三は曽根子を身請けすることを決意する。本所に家を持たされ囲われた曽根子の幸せは、長くは続かなかった。光三は女中の水江(春野さくら)に手をつけ、曽根子も出入りの呉服屋(鶴西大空)と密通する。数年後、榎屋は番頭の使い込みで傾いた。「ふじ屋」で光三と再会した曽根子であったが、光三は友人の丹波(なかみつせいじ)の勧めで大陸に渡ると言う。最後の夜に二人は…。
(C)2010 竹書房/新東宝映画

作品情報

監督 愛染恭子
出演者 麻美ゆま石川ゆうや速水今日子春野さくら鶴西大空中谷千絵なかみつせいじ
メーカー 竹書房
レーベル 竹書房
ジャンル 邦画Vシネマエロス
上映時間 73分
配信開始日 2017-04-05
制作国 日本
制作年 2010年
音声 日本語

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