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解説

銃は日常を狂わせ、やがて理性を崩壊へと導いていく―。 原作は、芥川賞作家・中村文則のデビュー作『銃』(河出書房新社)。日本はもちろん世界でも活躍の場を広げている中村自身が “偏愛している” というこの衝撃作を、奥山和由プロデューサーによる企画・製作、武正晴監督(『百円の恋』『嘘八百』)がメガホンをとり映画化。本作はフィルムノワールの映像表現により、人間を追及していく純文学性をもった質の高い作品として描かれている。 俺は拳銃を拾った――。 大学生、西川トオル(村上虹郎)は、雨の夜の河原で、ひとりの男の死体と共に放置されていた拳銃を手にし、それを自宅アパートに持ち帰った。まもなく、その銃は彼にとって、かけがえのない宝物のような存在になった。見つめれば見つめるほどに、触れたならば触れるほどに、愛しさがこみあげてくる。誰かを脅すことも、守ることも、殺すことも、また自ら死ぬことも可能にする銃という<道具=武器>は、大学生活の心的様相もあざやかに変えていく。
(C)吉本興業

作品情報

監督 武正晴
出演者 村上虹郎広瀬アリス日南響子新垣里沙岡山天音
メーカー マイシアターD.D.
レーベル マイシアターD.D.
ジャンル 邦画ドラマミステリー・サスペンスバイオレンス
上映時間 98分
配信開始日 2019-10-23
制作国 日本
制作年 2018年
音声 日本語
対応端末 PC/Android/iPhone・iPad

※無料クーポンの対象作品です

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