リボルバー・ヘッドのブチ抜きセクシー女優「夏を締めくくる作品編」~オトナヨンコマ~

ボルバー・ヘッドのブチ抜きセクシー女優「夏を締めくくる作品編」~オトナヨンコマ~

みなさんこんにちわ。

アダルトビデオ芸人のリボルバー・ヘッドと申します。 先月から、ゲオTVアダルトニュース『MANGO』様にて連載をさせて頂いております。 みなさんにAVとゲオTVの魅力を存分にお伝えできればと思いますので、よろしくお願いします。

今回のテーマは『夏を締めくくる作品』――。

今年は特別な夏だった。

新型コロナウィルスの影響で、旅行や帰省、夜間の会食や外出を控え、多くの人が自宅で過ごされたのではないか。例年に比べて退屈な夏だったかもしれないが致し方ないだろう。

しかし、夏を感じずに夏が終わってしまうのはもったいない。ということで、夏らしい作品を3本紹介したい。 夏を感じながら、アナタのムスコも感応してもらい、2020年の夏を締めくくってもえればと思う。

一作目は、『担任教師 教え子と駆け落ちの夏 河奈亜依』(First Star)である。

担任教師 教え子と駆け落ちの夏 河奈亜依

川のせせらぎ、虫の鳴き声が聞こえてきそうな、涼やかな気持ちにさせてくれるパッケージがまず目を引く今作。まるで、人気ゲーム『ぼくの●●やすみ』のように田舎の祖父母の家に行っている気分になるかのような、夏を感じられる演出が散りばめられている作品だ。

出演するのは河奈亜依さん。昨年8月に『学年に一人はいたおとなしいけど可愛い女の子。 陰キャ美少女19歳』でデビューの大人しい雰囲気の純朴清楚な美少女である。制服を着ると本物のJKにも見える彼女が、本作でも担任教師と禁断の恋に落ちる女子●生を演じる。

ストーリーは、夏休みに河奈さん扮する「亜依」が母親に「塾の合宿」と嘘をついて、担任教師と「自分たちのことを誰も知らない田舎町」へ行くというもの。そこで二人は限りある時間の中で切なく絡み合う。まさに「抒情的なひと夏の思い出」といった内容になっており、多くの人が胸を締めつけられることだろう。

特に最後の夜、制服姿の亜依と担任教師がお互いの指に赤い糸を結び、永遠を夢見てカラダを交わらせるシーンはとても切ない。思わず、下ろしていたパンツを上げ直し、正座をして食い入るように見てしまい、準備していたティッシュを涙を拭く為に使ってしまったほどだ。

とにかく河奈さんの哀愁漂う純粋な女の子の演技が素晴らしい。たとえば、フェラもAV女優らしい派手なフェラではなく、初々しく、音を出さずにぎこちなく舐めるといった感じ。リアリティを追求する演出が徹底されているので、没入して観ることができる。コロナ禍の夏、何も思い出が作れなかった人は、どこか懐かしさも感じさせる「ひと夏の思い出」に浸ってみてはいかがだろうか。

次にご紹介する作品は『帰省して久々に会った妹と親には内緒の近親相姦中○し性交 八尋麻衣』(TMA)である。

帰省して久々に会った妹と親には内緒の近親相姦中○し性交 八尋麻衣

舞台は、アニメーション映画『君の●は。』に出てきた山奥の集落のような雰囲気のある場 所。出演する八尋麻衣さんはセーラー服や浴衣といった衣装のため、作品を見ていると何度も私の頭の中には「ぜんぜんぜん♪」のメロディがあふれた。

それはさておき、出演する八尋麻衣さんは身長153センチのAカップちっぱい童顔ロリ女優さんとして人気。今作で演じている「無邪気で健気な妹」という役がピッタリ当てはまる美少女である。

ちなみに八尋さんの特技と趣味は、「書道(五段)・剣道(二段)・読書」だという。これらのイメージどおり、彼女には凛とした上品さや力強さ、そして奥ゆかしさみたいなものを感じる。いわゆる「お嬢様」的な魅力を備えるわけだが、そんな彼女が「ベッドで大胆に乱れる」というギャップが最大の魅力である。

この作品は、3年に一度の村の夏祭りの前日に八尋さん演じる「麻衣」のもとへ兄が帰ってきたところから始まる。実は麻衣は兄に対して昔から恋心を抱いており、その夏、ついに禁断の関係に陥ってしまうのだ。

兄妹の近親相姦というとハードなイメージもあるが、作品全体に思春期の夏休みを思い出させてくれるような青臭さや甘酸っぱさがあり、見ていて心地良い。

そして八尋さんの、最初はぎこちないが、ストーリーが進むに連れて、フェラなどのセックステクニックが上達していくという、リアルな成長を描いた細かい演技が素晴らしかった。 ギアを上げていく様子がナチュラルすぎて、見終わるまで気が付かなかったほどである。

だが、見返せば彼女の成熟ぶりは一目瞭然。八尋さんは、作品全体を通して魅せ方を変化させられるレベルの高い女優さんなのである。

注目してほしいのはSE(効果音)。音の演出にとても力が入っており、蝉やスズムシやコウロギの鳴き声が至る所に散りばめられているのだ。これによって、耳で夏を感じられる作品に仕上がっている。浴衣姿で線香花火をやったり花火や盆踊りの演出もあったりと、夏の定番といえる行事が詰め込まれているので、今年これらをやり損ねた方は、この作品を見れば未練なく2020年の夏を締めくくれるだろう。