ゲオTVxメンズサイゾー・スペシャルアワード “昇天クィーン部門”一位・大槻ひびきちゃんインタビュー!

大槻ひびき

――昇天クィーン、受賞おめでとうございます!

大槻:『やったー!』って感じです。私、すごく心配性なので、始まる前から1位取れるかすごく不安だったんですよ。他のAV女優さんも凄い人ばかりで。でも一番(キャリアが)長くやってたので『これは負けられない』って思いもあったので、終わった後は安心感と達成感が両方ありました。

――ひびきさんは撮影の時、どういうイメージで昇天してます?

大槻:昇天する時って、みんな顔がクシャッてなったり、だらしない感じになると思うんですよ。私は撮られてるのを忘れちゃうくらいセックスに集中してやってますね、最近は。プライベートみたいに(笑)。

――以前は違ったんですか?

大槻:昔は現場スタッフの指示にいかに忠実にやるかっていうのを重視してて気持ち良さは二の次でしたけど、ファンの人たちに『ひびやん、もっとカメラ忘れて没頭してもいいんじゃない?』って言われて『ちゃんと見てる人は顔が映ってなかろうが変な顔してようが、雰囲気で気持ちいいかどうかが伝わるんだ』って思って、それからは良い意味で監督さんの指示を無視してセックスに没頭するように自由にやってます。

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――デビューして11年経って出演作品もとんでもない量になりますが。

大槻:100本までは数えてましたけど、それからは数えられなくなってしまいましたね。最近は人妻役が多いですけど、今でもたまに学生モノもやったりで『この年齢で無理でしょ?』って思いながらもツインテールしたりしてます(笑)。ちょっと前に処女役もありましたね。

――それは凄い振り幅のオファーですね(笑)。まさにカメレオン女優!

大槻:デビューした頃は大人っぽくセクシーに見られたくて服装とか外見を気にしてたんですけど、言葉遣いとか仕草とか、中身を変えないと色気って出ないなって気づいて、そこら辺を意識してみたら、体も以前よりは妖艶な感じになったんじゃないかって(笑)。変身できるのは楽しいなって思うんですけど、だいぶ大人になりました。

――では最後にMANGO読者は30代40代が多いのですが、その読者の方に一言お願いします!

大槻:昔は学生役が好きだったっていう30代や40代のファンの方も、私と同じように時を経て、妖艶だったり色気がある大人の女性が好きになったりしてると思うんです。そんなファンの方の、彼女だったりセフレだったり、オナホール(笑)でもいいので、ファンの人たちのそばに寄り添えていられるような存在でいれればいいなと思ってます。なので、暇な時に『ひびやんの作品見てみよう!』と思いだしてくれれば嬉しいです。

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撮影・インタビュアー
大島創平